でかくろさんぽ

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『黒いぬ3連星』と、フラワーエッセンス&AC

『犬のためのホメオパシー』

わたしがホメオパシーに興味を持ったきっかけは、
礼二郎をGDV(鼓腸・捻転症候群)で亡くしたこと。

結局、礼二郎は手術をして、退院予定日の朝に
病院で再発して逝ってしまったのだけど。
退院出来ていたとしても、再発のある病気だし。
鼓腸でなくとも、一刻を争う事態の時
病院に着くまでの間に』飼い主が出来ること、
また、病院で『様子見』と言われた時に、家で出来ること、
それを考えた時に辿り着いたものでした。

『犬のためのホメオパシー』と銘打ったセミナーの
お知らせメールが来たので、受講して来ました。

受講者は、程度の差はあれ、「ホメオパシーって、何?」
というレベルの人は居なかったようなので、
そこら辺の説明は省いて、サクサク進行。(笑
講師は、保護センターに勤めた経験もある、
現役獣医師の、ホメオパス。

『ワクチンについて』は、ヒトも、ホメオパシーとは
関係なくとも、今、是非が問われているホットな話題。
つい去年、友人宅の新入りワンコが、狂犬病の予防接種後
ひどい下痢をした話を聞いたばかり。

下痢や嘔吐で「排泄」できるコは、まだいい。
皮膚に、ひどいアレルギー症状を出すケースも
少なくないようだ。(ヒトも、そうなんだろう)
先生がセンターで診た症例(ミックスの子犬)の、
全身赤い発疹で、ボコボコになった、痛々しい写真。
1ヶ月少しかけて、レメディで毒出しをして。。。
なんて話を、写真を追って説明。

他にも、テンコ盛りだったんですが。
いっぱいあって書ききれましぇん。
イヌの『根本レメディ』が、『肛門腺の色』によって
おおよそ分かるっていう話には、びっくり〜。(^_^;);;;
肛門腺に、いろんな色があること自体、
知りませんでしたよ。多頭飼いなのに。

誤食上等!のレトリーバーな我が家では、
しょっちゅう『シリカ』の御世話になるのだけど。
ホントに誤食に使っていいのかを、質疑応答で確認。

去年まで、るいはミクロフィラリアが、うじゃうじゃ居たので
シリカを使うことをためらっていたのだけど。
ついでに聞いたら『寄生虫は、異物とみなさない』そうだ。
そうだよな。。。寄生虫と宿主って共生関係だもんな。
言われてしごく納得。

2時間半のセミナーが、3時間オーバーの盛り上がり。
夜、帯広の同志(笑)に、フィードバック。
互いのイヌらの根本レメディについて、
ラモーナと兄・ボサの、一筋縄ではいかない性格の酷似など、
2時間以上話し込んでしまった。。。

根本レメディを考えると、見えて来るレメディもある。
わたしは同志のように、ひとつの問題を解体するのに、
摂るレメディを組み立てるのが、著しく下手だ。
こういうのは、センスなのかもしれない。
クリッカー・トレーニングの時も、『組み立て方』で
つまづいてしまうワタシなのである。

神さま、ワタシに「ヒラメキ」を下さい。ぷりーず。
Commented by つゆ at 2007-04-04 00:59 x
あー!忘れてたー!
つかココ最近何にも考えられなくてマズイです。いかんいかん。
幸いうちの子たちはあんまりこれといった病気がなくて、ホメオパシーを実践して試す機会がないのですけど、周囲にはやっぱり慢性疾患に悩む子が多くて、こういった場合、私だったら何を試すだろう、と考えてみたりしてます。
よその子だし、ホメオパシーを受け入れられる人ばかりでもないので、もどかしいけども仕方ないですよね。

でも未だに根本レメディわかってません^-^;;
候補があっても違う気がするし、そうな気もするし。。。アガスティアの葉を捜す気持ちになりますw
今度お話聞かせてくださいね~!
Commented by inukuro3 at 2007-04-04 13:29
いやん、忘れてたのぉ〜ん?(^_^;);;;
思っていたよりは、参加人数少なかったですよ。
なので、質問タイムは盛り上がりました。
福岡や京都とも中継でつないでのセミナーだったので
博多弁や京都弁で質問があったり、面白かったです♪

すんごく楽しかったですよ。
イヌの根本レメディ、ヒトと同じではあるのだけど
イヌならではの「表現」があるんで、説明を聞いていて
『あぁ、これは、あのコだぁ〜!』『これは。。。』って
ひとり思い浮かべては、ニヤニヤしてました。
Commented by inukuro3 at 2007-04-04 13:30
でもって、きなってぃは、やっぱり、ポースティーラ強いと思う。
あと、ソーファーも入ってると思う。(笑

イヌにレメディ摂らせる時、飼い主も一緒に
同じレメディ摂るといいようです。
やっぱり、飼い主側の心構えや心の揺れが多かれ少なかれ
影響してるケースが、ほとんどのようだから。
是非、お試しあれ。
Commented by inukuro3 at 2007-04-04 13:30
ホリスティックに関しては、わたしも、つゆさんと同じもどかしさを
常日頃感じていますよ。
『あぁ、このコに(このヒトに)、あのレメディあげたいなぁ』って
思う事は、とってもとっても多いです。
けど、こういうことって、相手が興味を持たない限り
絶対に受け入れられないのよね。
だから、聞かれた時にしか、お話しないことにしてます。
道や方法を模索している人に、『こんなものも、ありますよ』
って、遠回りに紹介することは、ありますが。。。

慢性疾患や、病気だけでなく、日常のいろんな場面で、
気軽にレメディを摂るといいですよ。
うちなんて、ちょっとアタマが痛かったり、食べ過ぎたり
飲み過ぎたり、オナカ痛かったりとか、すぐレメディです。
イヌたちも、ちょっと長くお留守番させた時とか、
続けてガマンさせてしまった時とか、病院行く前とか
おでかけする時にも、レメディ持参します。

あ。でも、ラモーナなんかは、非常ぉ〜にストレートなので
レメディは、ほとんど必要ないですが。
たまに、ポースティーラあげるくらいかな。
目とか粘膜に、ちと出やすい傾向もあるし。
Commented by つゆ at 2007-04-04 21:50 x
お、さては、セミナーのお話聞いて、「あーこれは」と笑いをこらえていた中に私とかきなってぃがいましたね!?^w^

ポースティーラじゃぁまたしばらく続けてみようかな。
ホメオパシーのレメディは、真っ直ぐ育ってない植物のイメージを持ってるんです。曲がってるところを、にゅってなおしても、その先っぽや根元もにゅにゅって曲がってたら余計おかしくなっちゃうから、順番に少しずつ少しずつ真っ直ぐにして楽になろう、って感じで。

前は結構必死に読んでたので、限られたものしか覚えてなかったんですが、今は割りと余裕に構えて読んでるので、「あ、これは摂ってみようかな」とか思いついて、そのことでまた自分の問題に気付くことがあったりしてなかなか面白いです。
気軽に構えてみるとかなり面白いですよね。本当にホリスティックならではの、上質なセルフケアができるし。ありがたいです。
Commented by inukuro3 at 2007-04-05 00:13
そそそ。『気軽に』ってのが、一番ですよ〜。(^。^)

「組み立て」とか「順番」って、けっこう大切だと思うんですが
わたし、すんごく下手っぴ〜なんですよね。(−_−;)
何かひとつのことで、レメディ使う時って、
例えば頭痛ひとつにしても、最初にアコナイト摂って、
そしたらブライオニアの症状が出て、今度はにベラドンナ
みたいに、次々と皮をむいて行くようにして
移って行ったりしますよね。
こういうのって、順番が大切なんですよ。
で、わたしは、そういう組み立てが下手なんですわ。(T_T)
こういった、直感というか、センスというか
天性のもののように思うんですよぉぉぉ。(T^T)

「真っすぐでない植物のイメージ」ですか。なるほどー。
にゅにゅって、例え間違った方向になおしても、
それはたぶんスルーするだけで、余計におかしくなっちゃう
ようなことは、ないと思いますよ。だいじょぶだいじょぶ♪
Commented by つゆ at 2007-04-05 11:19 x
ソーファーってなんだっけ、と今本読んでみたら、あぁ!
これポースティーラ摂らせてしばらくしてから、これは!と思ってうちにある30cとらせてみてましたwwwww
二人が思うんだから、やっぱりきなってぃの根本レメディはポースティーラとソーファーかもw 200c買ってみようかな
Commented by mica at 2007-04-05 12:02 x
ソーファは、うちでは消費の激しいレメディの1つです。(笑
お酒飲み過ぎちゃった時の、ばるちゃんのために、
こばる家にも1ビン、200Cを持ってると便利ですよ〜。
胃腸系に対処できる、とっても使い勝手のいいレメディです。

あとね、爆笑しちゃったのが、
『ソーファのコは、目ヂカラが、ある』って!(^_^;);;;
友人宅のEセター(2匹目)が、見るからに(見た通り)
ソーファな子なんだけど、すんごい目ヂカラあるですヨ!(爆
いっつも、薄汚れてて、けど本人ちっとも気にしてなくて、
スヌーピーの『ピッグペン』みたいな子なのだ。

『オレのきなってぃが、のらイヌのように薄汚れている』のは
ソーファーなせいかもしれないっス。(笑
Commented by mame at 2015-04-03 00:28 x
こんばんは、突然失礼します。うちの犬がフィラリアにかかってしまいました。色々わらにもすがる思いでネット検索していたところ、この古い記事を見つけました。もうフィラリアが検査で陽性となって、慌てて獣医からパナメクチンという薬をもらい、投与を始めたのですが、強い薬だと思うので不安に思っています。レメディで対処できるのかどうか、もしご経験などありましたら教えて下さい。どうぞよろしくお願いします。
Commented by inukuro3 at 2015-04-03 02:24
> mameさん、
こんな古い記事に目を留めて下さってありがとうございます。
フィラリアに羅漢されたということは、予防をなさってなかったのかと思います。症状が出て気付いたのでしょうか?
症状(咳や腹水など)が出ているのでしたら、かなり重度の進行具合かもしれません。その辺りは、獣医師からうかがっていると思います。

重度の場合、強い薬を使うと心臓に寄生しているフィラリアが落ちやすく、それが血管に詰まる可能性が高くなります。もちろん、フィラリア自体の寿命などで、自然に落ちてそれが血管に詰まる可能性もあります。これは運だと思います。

レメディを使う場合、ホメオパスによっては対フィラリア用にレメディを作ってくれることもあると思います(出来た腫瘍からレメディを作るようなホメオパスもいます)。
上記の記事に書いたように、わたしの手持ちのレメディでは、フィラリアは対処出来ませんでした。もし、ホメオパシーを試すのでしたら、認定を受けたホメオパス(出来れば獣医師の)を受診することをおすすめします。

それほど重度ではなければ(感染して年数が経ってない場合)、うちのるいのように、通常のフィラリア予防薬を通年(1年中)、完全にミクロフィラリアが出なくなって陰性になるまで使い続けるという治療法もあります。予防薬でも、多少は落ちますので、もちろんこれだって詰まるリスクはあります。
Commented by inukuro3 at 2015-04-03 02:24
mameさんのワンちゃんの場合、パナメクチンということですから、主成分はイベルメクチンです。我が家もそうですが、多くの御家庭で選んでいるカルドメックと同じ主成分です。もし、ワンちゃんが脳に問題を起こしやすいコリー種(シェルティーなど)やチワワなどでしたら、イベルメクチンよりモキシデクチンが主成分の薬が無難だと思いますが、獣医師が出してくれたのでしたら、大丈夫なのだろうと思います。

イベルメクチンは、それほど強い薬ではないです。もちろん、量にもよるとは思いますが。獣医が決めた容量を守って投薬をして、あとは詰まらないことを祈ることです。先にも書きましたが、これは運です。
うちのるいの場合は放浪していた保護犬でしたので、重度のフィラリアになっていました。以前の飼い主宅でも予防薬を投与されていなかったのでしょう(でなければ、あそこまで進行しないので)。

落ち切るまでに、うちの場合5年かかりました。5年間、1年中カルドメックを投与し続けました。落ちてからは、通常通り、暖かい季節の半年間のみ。
どれくらいかかるかは、個体差があります。重症でしたらもっとかかるかもしれませんし、軽度でしたらもっと早いと思います。頑張って下さい。無事にフィラリアが落ち切るよう、心からお祈りしております(わたしも5年間、ずっと祈っていました)。
by inukuro3 | 2007-03-31 23:28 | ホリスティック/スピリチュアル | Comments(11)

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