|
昨日まで順調に滴下していた乳酸リンゲルが
きょうはいきなり、落ちなくなりました。 先週末以来、食べものもほとんど受け付けなくなり いよいよ旅立つための準備が整い始めました。 もう、点滴のための針が刺せる血管はなく、 これ以上交換は無理そうです。 静かに「その時」を 待つことになりそうです。 痛かったり、 苦しくなったりする前に 旅立てるよう、祈ってあげて下さい。 5月19日(土)追補: ゆうべ遅くに、なぜだか若干、 滴下するようになりました。 といっても、1滴/10秒くらいですが。 が、日中の、1滴/30秒よりはずっと早い。 先ほど昼過ぎに昨日の昼から始めた1パック終了。 24時間かかりました。 今朝のオシッコは、100ccほど。 脱水のせいで、浮腫みは引いたが褥瘡は悪化。 # by inukuro3 | 2012-05-18 23:01 | 病院/体調/介護 | Comments(6)
昨日の夕方、点滴の2パック目をセットし
滴下の調節をしていて、ふと気づいた。 。。。輸液、漏れてる、、、(泣) 針を留置している左後肢が、 たぷたぷになっていました。 後肢は、こんな状態でもよく動かすし 大きな関節に挟まれた箇所だから、動いて 針が血管から外れたり、ズレたりしやすい。 しかも、一番脈の強い左前肢が 浮腫でパンパンなために、今の留置箇所は 2週間目に突入している。 昨日は、珍しく動きが多く 手足グイグイやってたからなー。。。 気を付けてチェックしていたつもりだったけど 目視で『!?』と分かるくらい、たぷたぷに なるのは、それなりの時間が経ってからだ。 連れ合いに連絡したら、早退するというので 診療終了時間2分過ぎに病院到着。 介護マットごと、らいちゃんを運び込み しばし待合室で、全員で対策会議。 1)これ以上は、クスリは増やさない (堪え難い痛みや苦痛がある場合は相談) 2)すでに細胞レベルでどうにもならなく なっているのは承知しているので 外科的な治療は行わない 3)左前肢は浮腫で無理なので、 脈の弱い(=血管がウルトラ激細の)右前肢を試し 右後肢も無理だったら、もう諦める と、した。 苦節数十分。 なんとか、右後肢に確保。 ついで、浮腫んだ左前肢を軽く圧迫巻き。 左肩は広範囲で、すでに独特のニオイを発している。 わたしは、知っている。 父の大転子部分に出来た、20cm四方ほどもある褥瘡。 あの時と同じニオイだ。 今や、接地面すべてに褥瘡が出来つつある。 もう、細胞が耐えられなくなっている。 アゴにも、頬にも、出来ている。 昨日も、待合室deミーティングしていたら 「スカ〜ッ」と寝てしまった、らいちん。 波はあるけれど、ここ数日は深く眠っている時間が 長いような気がする。 いよいよ、魂が肉体を離れる準備が 整って来たのだと思う。 なんて予想を、その都度裏切って来た礼智。 だけど、今度ばかりは肉体が限界。 ただただ、苦しいだけになる前に放れてほしいと 願うばかりです。 追記; 一日の診療の最後に、とても集中力を要する作業を 引き受けて下さった先生に、心から感謝します。 でもね。 らいちゃんの後、瀕死の子猫が持ち込まれたそうな(泣 そんな、いせはら動物病院4周年の夜でありました。 # by inukuro3 | 2012-05-15 15:54 | 病院/体調/介護 | Comments(3)
すっかりご無沙汰してしまっている。
もう、5月も半ばになってしまった。 あまりに放置しているので 心配して連絡を下さる人が多く恐縮です。 昨年末以来、らいちゃんは何度も「もう、ダメだ」と ヒトに覚悟を決めさせては、驚異的な回復力で 復活して来ました。 先月は、日に何度も呼吸困難の発作を起こし、 その度に『もう逝っていいから!』と言い渡し、 もうこのまま逝ってもおかしくない状態が 繰り返し繰り返し起こっていました。 褥瘡も増え、まさに満身創痍。 それでも、どこからこんなパワーが湧き出るのかと ひたすら乗り越え、頑張っていました。 だけど、もう、今度こそ、 ほんとうに、お別れが間近なようです。 っていうか。 頼むから、これ以上苦しくなる前に、 もう十分頑張ったのだから、 自分自身を解放してあげて欲しい。 ついに17キロとなった礼智は、 見た目は即身成仏のよう。 悲壮感は、まったく無いのだけど。 もはや動くところは、首だけで その首も、ぐいぐい動かし過ぎて 擦れて皮がムケたりしている(皮膚も 弾力なくなってるし、モロくなってるから)。 週1の留置針の交換の度に、ハラハラ。。。 GWには、先生が苦心して確保してくれた左後肢の 血管だったけど、帰宅して輸液を通したら まったく滴下してくれなかった。 連休中だったので、まる1日点滴出来なかったため 久しぶりに皮下点滴をした(やらないよりマシ)。 シリンジでも入らなかったので、翌日リベンジ。 なんとか流れるようになってはくれたけど、 その時、先生に 『今のらいちゃんの血管は、脱水した子猫より細い』 と言われましたよ。。。(涙 脱水した子猫の方が、もっとずっと簡単、って。 その後、オナカを下したりと低空飛行。 昨日は、病院移送中に、どう圧迫されたのだか 左前肢が、病院到着時にパンパンに浮腫んでいた。 そして、圧迫箇所の皮膚表面がズル剝け状態に。 ![]() 1日経った今も、浮腫みは治らず 傷口からは大量の漿液(でも、血が混じって赤い)が 侵出して、患部には父が残した尿取りパッドを あてがっている(こんなものがフツーに家にあって たいへん助かっている)。 ゆうべから、口を固く閉ざして ごはんも食べてくれず。 w/dと下痢止め摂らないと、また下痢が始まっちゃう。。。 らいちゃんがどんなに頑張っても、 容れ物(肉体)には、使用限度がある。 らいちゃん、もうそのカラダは期限切れだよ。 ここまで使い倒せば、カラダも本望でしょ。 そろそろ、肉体とのつながりを断って、 魂を解放してあげても、いいと思うよ。 らいちゃんが解放されるのは「肉体」だけではなく、 『責任感』(なにせ「家長」だからw)とか 責任感とか、責任感とか(たぶん、そればかりだろう)。 真面目で律儀で愛情深い子だから。 ![]() 今朝、大急ぎでラモーナを散歩させている時、 滅多に会わない人ふたりに会えた。 どちらも、礼智と同世代のゴールデンを亡くした人。 らいちゃん、 エスくんのママは、らいちゃんのことを 『同世代の大型犬の中でも、特別な子』って 涙を流しながら言ってくれたよ。 頑張ってるらいちゃんを、心からほめてくれたよ。 大勢の人に愛されて、 これもらいちゃんの犬格だねぇ。 わたしにとっても、らいちゃんは『特別』。 永遠の宝犬。 最期まで寄り添います。 # by inukuro3 | 2012-05-13 14:40 | 病院/体調/介護 | Comments(3)
![]() 先日の日曜日のラモーナ。 連れ合いと公園で朝練ちうw これを見て友人が、 『ちょっと、どーしたの? カワイイじゃんw?』 と、言った。 友人宅のりっか(ラモーナの同胎妹)が、 病気になってからの表情と同じだと言われた。 ラムちゃんも、るいの『闘病』『卒業』から たくさん学ぶものが、あったのね。 さらに今、らいちゃんの生き様を間近で見て 深く深く考えているのだろう。 多頭飼いのメリットは、こういうところにもある。 お見送りすることは、悲しいことばかりではない。 学ぶことのほうが、はるかに多い。 ヒトもイヌも、それは同じだ。 # by inukuro3 | 2012-04-19 16:33 | いぬ | Comments(6)
9日に、るいを荼毘に付して来ました。
![]() 骨には転移していなかったので、 キレイで立派なお骨でしたよ。 しっぽなんて、長くて細くてすごくキレイで。 一番先っぽの骨を、わたし用に持ち帰りました。 小さなカプセルに入れて、ペンダントにしています。 ![]() 6日の夜は、るいのために 大好きだったピザを焼いて、 るいの分をお皿に取り分けて、 何か特別なことがあった時用のワインを開けて、 献杯しました。 カモが大好きだったよなぁ。。。 猟犬気質の強い子だった。 ![]() 撮った写真を見直すと、3月の写真はもう、 しんどそうな表情のものばかりで、ツライ。 これは、2月の写真。 やはり、表情に乏しい。 ![]() それでも、大好きな河川敷散歩で ちょっとテンション上がって、うれしそうだった。 ![]() これも2月の写真。 大好きな八戸山散歩。 ![]() るいが居なくなって10日も経つが、 不思議と違和感がない。 時々、名前を呼び間違えては ハッとしている。 まだ、らいちゃんのお世話があるから。 これも、るいの配慮だと思う。 るいを失ったことばかりを考えなくて済んでいる。 るいは、思っていた以上に 魂の成長があったなぁ、と思う。 こんなに成長して「卒業」して行くとは 正直思っていなかった。 すごいなぁ、るい。 たいした子だよ。 周囲への気配りが出来るまでの 余裕が出来るとは。 あんなにしんどい闘病だったのにね。 ミックスのコというのは、唯一無二で、 「似たような子」に会うことがとても難しい。 るいのコートの、あの手触りは きっと一生、もう出逢えないんだろうな。 それが、やっぱりさびしい。 るいが逝ってから、 ラモーナがずいぶんと、 大人びた表情をするようになった。 こいつも正しい成長の仕方を踏襲している模様。 # by inukuro3 | 2012-04-16 19:17 | いぬ | Comments(8)
6日の朝、
るいが逝きました。 連れ合いとわたしに抱きしめられ、 手を握り、撫でられながらのサヨナラです。 最期はほんの少しの短い苦しみだけで、 懸念していた尿毒症になることもなく、 スッと逝くことが出来たと思います。 しばらくかすかに心臓が動いていて あるかないかの息をしていて ずいぶんとたくさん、お別れする時間を プレゼントしてくれました。 おかげでたくさん、今までの感謝と 変わらぬ永遠の愛を伝えることが出来ました。 るい、ありがとう、ありがとう。 桜が咲いたよ。 ほんとに桜が咲くまで頑張ったね。 まだ、らいちゃんのお世話に追われていて るいが居なくなった実感が無いのだけど。 るいを見送って、ひとつ大きな肩の荷がおりた らいちゃんは、いよいよサヨナラの時が 近付いて来たことを感じます。 らいちゃん、えらいねー。 でも、もう大丈夫だから。 無理しなくていいよ、もう。 ウチの男の子たちは、皆、頑張り屋さんで 自慢の息子たちだよ。 # by inukuro3 | 2012-04-09 11:22 | 病院/体調/介護 | Comments(12)
先週後半、るいの状態が
崖を滑落するように、悪化した。 尿は鮮血の色になり、1円玉くらいもある 剥落した腫瘍のようなものが出たり、 食欲もなくなってしまった。 金曜までは、なんとか自力でソファに 上っていたのだけど、 土曜の朝には、起き上がろうともしなかった。 横になり、薄目を開けて 静かに呼吸をしている。 茹でた鶏肉か、以前礼智に作っていた w/d入りミートローフを、数切れ口にはする。 昨日は、カボチャのマフィンを1つ食べた。 お水はシリンジであげると、上手に飲んでくれるが 十分摂れているのかは、わからない。 日に1〜2度、起き上がろうとして 介助して立たせてあげると、少しウロウロするのだが オムツをしないと垂れ流し状態なので、るいも部屋も 大変なことになるし、そもそも立位保持が難しい。 礼智より先に、るいが逝くことは 考えていなかった。 なので、ショックではあるのだけど。 元々、膀胱の腫瘍が見つかった時に 『目標は、お花見』ということだったので 開花宣言が出た今、すでに目標は達成。 ずいぶん頑張って来たと拍手したい。 あとはもう、るいが決めたタイミングで 幕を引けばいいと思う。 らいちゃんは、きっと リーダーとしての責任感から、 るいを見送ってから逝こうと思っているようだ。 もう、とうに旅立っているはずなのに。 一昨日の、留置針の交換時 体重はついに、20キロになっていた。 ここ1週間くらい、寝たまま全身で 走っているような動作を続けるので どこか苦しいのか、痛いのか、心配でならない。 手を握ると落ち着くことが多いので、横に座って 手を握ってあげている。 「走って」いる間は、点滴も落ちにくいので。 『寝たきり』ふたりは、目を放すヒマもない。 ちっとも落ち着かないのだけど 少しづつでも記録を残して行かないと 慌ただしさに流されてしまう。 3にん揃って、桜が見られるだろうか。 開花宣言こそはしたようだが、 ここいらでは、とんと咲いた桜は見かけない。 咲いたら今度は、散るのを見て心が 動いてしまいそうで、それもまた怖いのだけど。 いかん。 余計なことを考え過ぎる。 # by inukuro3 | 2012-04-02 17:46 | 病院/体調/介護 | Comments(6)
ラムちゃんでーす
![]() ジャ〜ンプ!(お尻ムチムチw) ![]() # by inukuro3 | 2012-03-28 20:20 | いぬ | Comments(3)
礼智のことばかり書くので
らいちゃんを心配してくれる人が多い。 が、じつはるいの方が具合は悪い。 膀胱ガンで、慢性膵炎なのだから当然といえば 当然なのだろうけど。 抗がん剤で押さえてはいても じわりじわりとガンは育っている。 排尿困難が進み、病院に行ってはカテーテルで 抜いてもらうことが続いた。 膀胱を圧迫しても出にくい日も出て来て、 常にたらたらと血尿を垂らしている。 慢性膵炎で便も、寝ていても起きていても 少しづつ出ている状態だ。 抗がん剤を使っているので、 尿の扱いにはとても気を遣っている。 でも、垂れ流しなの。 るいだけならいいけど。 いろいろ気を遣うことが多い。 先週くらいから、圧迫しても出ないことが多くなり 自宅でのカテーテル使用に踏み切った。 るいはとても協力的で、きょうなぞは わたし独りで保定ナシで、カテーテルを 入れさせてくれた。 わたし自身、10年前に入院した時に 導尿カテーテルの経験があるので その違和感は、とてもよく分かっている。 るいは本当にエライな、と思う。 ゆうべ、礼智にも導尿カテーテルを使ってみた。 昨夏以来の使用。 が、昨夏はカテーテルは留置していたので ただ、シリンジで抜くだけだった。 今回は、その都度わたしが挿入している。 基本的に、膀胱を圧迫すれば排尿してくれて ある程度しぼれていると思っていたのだが。 ゆうべ寝る前に抜いたら、460cc溜まっていた。 今朝は400、さっき7時くらいには なんと630cc抜くことが出来た。 途中何度か、膀胱圧迫で排尿させている。 上手く押せると、たくさん出てくれるのだけど なかなか上手く行かないこともある。 立って介助していた時と違って、寝たままの圧迫は なかなか難しい。 ある程度膀胱内に溜まらないと、なかなか出ない。 スイッチが入ると、ガッツリ出てくれるのだけど。 1日に1Lも輸液を入れてるのだから、 そりゃたくさん溜まるよね。 ゆうべ抜いた時は、異物(浮遊物)がけっこう出た。 きょうは、とても澄んだキレイなシッコで 色もキレイで、思わず写真に撮ってしまった。 公表は控えるが。 膀胱圧迫したり、出るに任せていたりだと どうしてもシート面側のカラダが濡れてしまう。 それが褥瘡の原因になってしまったりもするし、 濡れてしまうと本人も不快だし不衛生にもなる。 *センセに訊いたら、礼智の場合、 『日に2度』を限度にした方がよいとのこと。 というのも、これを書いた夜にはカテーテルで 最後の40ccくらいが、かなり濁った尿だったので 尿道炎を懸念したのでした。素人がやることだから 管理も動作も雑になるしな、、、 そんなわけで、らいちゃんはなるべく 『夜寝る前のみ』の使用とし、あとは わたしがマメに圧迫して促すことにした るいの場合は、尿道炎のリスクよりも 排尿出来ないことでの腎臓の影響だのが 命に関わるので、抜かざるを得ない 1日中、イヌたちの雑事に追われている。 らいちゃんの点滴時間は、静脈留置になって、 1パック5分から、3〜4時間になった。 日に6〜8時間点滴してるので、目が離せない。 油断すると、血管が細いので止まりそうになって いたり、滴下しないからと全開にして落としていると モゾモゾ動いたり何かの拍子で、通りがよくなって ダーッと滴下が早くなったりもする。 らいちゃんの輸液の交換をしていたり 膀胱圧迫して排尿させて手が放せない時に るいが『ンコ出るから、ベランダ出して』とか 言って来たりするもんだから、大変。 カテーテル入れて抜いてる時に、宅配便が来たりとか。 らいるいの世話の合間に、ラモーナの相手をし 散歩にも行かなければならない。 ラモーナの散歩ついでに、銀行や郵便局、 スーパー等に寄ることが多くなった。 最近では、それらの側を通るとラモーナが 『行く?行くでしょ?』と、ぐいぐい行ってしまう。 待たせたご褒美に、なにがしかあげているので それが目当てなのだろう。 今や健康なラモーナは、我が家の太陽だ。 ずいぶんとウルサイ太陽だけどw とても時間に追われる毎日なのだけど、 父の介護の時とは、まるで違う。 父の時は、逃げることばかり考えていた。 今は、確かに大変なのだけど、 まだ、らいるいが居てくれることが嬉しい。 # by inukuro3 | 2012-03-25 21:12 | 病院/体調/介護 | Comments(3)
ここいらで記録を残しておかねば。
らいるいの近況です。 連れ合いがフェイスブックの方には けっこう写真や記録を残していますが ブログにも書いておかないと。 らいちんは、骨と皮ばかりになり 先週は、21キロ台だった。 褥瘡が出来、また、わたしは日々 褥瘡のケアをすることとなった。 べそかきながら。 でも、 らいちゃんは父のようにモンクを言わない。 黙って、処置に耐えてくれている。 おまけに奇跡的な回復力で、肉が盛り上がって 傷が治って来ている。 奇跡のいぬ、らいちん。 年を越せるとは思ってなかった。 今月の10日、 北海道の友人が、所用で上京したので 時間を割いて、らいるいに会ってくれた。 その前の週、らいちは目に見えて衰弱しつつあった。 皮下点滴が吸収出来なくなり、静脈に針を留置して カテーテルからリンゲルを流すことになった。 それでも礼智は、大好きな友人と会う約束を キッチリガッチリ果たしてくれた。 会った途端、逝ってしまうのではと思っていた。 2週間経つ今、らいちんはまだ頑張っている。 嚥下も困難になり、w/d入りミートローフ @ドッグミルク入りを主食としていたのだが、 鳥胸肉を1口大に削ぎ切ったのに、ノド越しが いいように米粉をはたいてゆでたものを 無理矢理ノドの奥に押し込んで食べさせている。 w/dを摂らないとオナカが下ってしまうことが 分かっているので(整腸剤と下痢止めでは止まらない) 数粒づつバターロールに包んで、ひたパンにして これも押し込んでいる。薬も一緒。 それも更に困難になり、 思うようにw/dが摂れなくなり、オナカを下した。 下痢止めを併用して、なんとか止めたが さて、どうしたものか、、、 今夜、『w/d入り肉団子』を作ろうと思う。 米粉をはたいて、食べやすい大きさに整えて。 上手く行ったら、これで行こう。 先週くらいから、四肢に力が入り、 首を反り返して、とても不自然な格好をしている。 戻しても戻しても、反ってしまう。 褥瘡があるため、寝返りがうてないせいもあると思う。 現在は、アイバロのハニカムマット2枚重ね。 (アイバロ=アイアンバロン@レト飼い御用達の店) 一昨日の針交換の際、先生に訊いたら 思いもかけない格好が、本人にとってはラクだったり するので、そのままでOKなようだ。 今は、1週間に1度、静脈の留置針の交換に通っている。 血管は細く、確保が困難になっている。 今回から、小型犬が使うような細いゲージの 翼状針を使うことにした。 何も無理して太い針を入れなくとも、 滴下すれば細くてもいいのだと気がついた。 と、先生が言っていた。 わたしは、無理強いをしていないだろうか? 「頑張って」と非情な要請をしていないだろうか。 来月から、使用している乳酸リンゲルが値上がりするそうで 今月中に、まとめ買いをするかで迷ってしまった。 1箱20パック=約2週間分を、何箱買っておくか。 最初、3箱?と思った。 3箱というと、およそ6週間分。 1ヶ月ちょいある。 そんなに、まだ、礼智の肉体にムチ打つのか? まるでそれが礼智の寿命を決めるようで。 なかなか決められないでいる。 # by inukuro3 | 2012-03-22 21:11 | 病院/体調/介護 | Comments(0)
|
最新のコメント
お気に入りブログ
excite以外のリンク
ライフログ
以前の記事
カテゴリ
全体
いぬ 蝶・甲虫・バッタなど 幼虫・蛾など 植物 生き物 出来事 本・映画・音楽・CM 等 連れ合い 手仕事 食べ物 ホラー 気象・自然 おでかけ 動画 ホリスティック/スピリチュアル マクロビへの道 You Tube 病院/体調/介護 物欲 未分類 検索
ファン
| ||||||||||||||||