『黒いぬ3連星』と、 散歩中に出会った虫たち
by inukuro3

都内は晴れてるって?

県央は、ハゲシク降ってますYO !

# by inukuro3 | 2012-01-24 14:33 | 気象・自然 | Comments(8)

介護お助けグッズ

買いました。

『加圧バッグ』
これのおかげで、点滴の時間が
飛躍的に短縮されますた。
amazonはスゴイね。何でもあるよ。


らいちゃん、鼻づまりがひどく、
加湿器で多少軽減されてはいますが
日に何度か、苦しそうにしています。

そんな時は、コレ。

『蒸しタオル』w
ふやかして、綿棒で鼻クチョを取り除きます。
息苦しいと眠れなくて、ぐるぐるぐるぐる
回って、落ち着かなくなったりもします。
(鼻掃除しても、止まらなかったりするケド)
# by inukuro3 | 2012-01-16 22:46 | 病院/体調/介護 | Comments(6)

イヌたち近況

連れ合いは楽観的に書いているが
なかなか現状はキビシイ。

らいちゃんは、毎日の点滴によって
脱水症状が改善されたので、毛艶こそ
よくなったけれども、口腔環境は末期も末期で
食べるのが非常に困難になっている。

今ではもう、一度クチに入れたものも
美味く口の奥に送り込めず(舌を使えないので)、
勢いで(上を仰いで)奥に入れようとする様は
クチバシの長い鳥(サギとかカワセミ)が
サカナを飲み込む姿に似ている。

1回で飲み込めるのは稀で、
たいがい失敗して口からこぼれてしまう。
それを繰り返している。

ひとくちづつ手で、その時の調子によって
大きさを変え、口に入れる角度を変え、
毎回毎回、状態が違う。

一昨日の夜は、ビックリするほど上手に
たくさん食べられた(トリ胸1枚と半分、
バターロール2つ、チーズブレッド1つ)
だけど今朝は、大好きなトリ胸には反応せず
バターロールを1くち食べただけ。
あとはクチを閉じて、横を向いてしまった。

今までは、オナカは空いているので、
早く食べたいのに、思う様に食べられず
気持ちばかりが焦っているようで、
食べさせているこちらの方が
その気持ちに負けて悲しくなっていた。
今朝はついに、1口で拒否されて落胆した。

オナカの状態も、安定しなくなった。
先週末まで10日余り下痢を繰り返していた。
ここ3〜4日は下痢止めが効いてくれた模様。
それでも一昨日くらいまでは、よく大きな
オナラをしていたなぁ。。。

鼻が詰まりやすくなって、
よく苦しそうに息をしている。
加湿器をつけ、鼻クソを取ってあげると
スハースハー、と、ちょっと楽になるのであった。
今朝、食が進まなかったのも、鼻が詰まって
ニオイが分からないからかも?と思い、
鼻掃除をしてあげて、再度トライしたけど
やっぱり「いらない」と言われてしまった。

落ち着かずに、ぐるぐるぐるぐる延々と
ハニカムマットの上をズリズリと
回り続け、敷いてあるシッコシートが
ぐっちゃぐちゃになってしまって
そんな時に出てしまって、惨劇になったり
ということが、ここ1週間くらいの傾向。

途中、何度か体位交換をしてみたりと
いろいろしてみるのだが、どうにも落ち着かない。
せっかく送ってもらったV字クッションも
現段階では寝てもらえない。

夜中、ぐるぐるズリズリ回っているうちに、
気付いた時には、とんでもないところまで
移動してしまっていることがある。

それでも、らいちゃんからは
悲壮感は漂って来ない。
手をかければかけるほど、
しあわせに満ちてくれているように見える。

けど、るいは。

るいは、療法食に切り替えてから、
吐き気こそ治まって来たけれど、
(それでも時々、ケロケロ吐いてしまうが)
下痢が止まらない。

先週末は、らいちゃんの下痢止めをもらいついでに
るいも看てもらったのだが、『即入院』を勧められた。

るいみたいなコに入院は、無理。
でも、慢性膵炎で脱水は命取り。
最低5日くらいは24時間静脈から点滴したいという。
連れ合いが通勤にクルマを使っているので
「通い」で毎日点滴というのも、無理。

困った困った、、、、

その日、静脈カテーテルを付けて点滴したのだが
預けた半日間で、排泄したのは1回きり。
その時、思いの外、イイうんちだと先生が気付き、
『こんないいのが出るのなら、まだイケるかも』
と、療法食を i/d から w/d に変更。

下痢止めを飲み、一番繊維の多い療法食を
食べていて、やっと何となくカタチのある
ウンチが出ているのだが、まだその回数が多過ぎる。
寝ている時以外は、ずっと出ているような状態。
寝るのも、ままならない。

出してるうちに、止まらなくなっちゃうのも
わかったので、動くのを制限してみている。
ちょっと落ち着いたところで、クレートに入れる。
お尻を舐めないように、エリザベスカラーを着ける。
腫れてお尻が痛いので、ふかふかのベッドだと
お尻に当たってしまうので、薄いシートを
敷いたクレートの方が、落ち着いて寝られる。

昨日の診察で、括約筋が硬くなっていることと、
肛門手前で、ポケット状に膨らんでしまって
そこにウンチが溜まって(しかも括約筋が硬いので)
1回に少量づつしか出ない状態のようだ。

1回で出切らないのは、便の状態の
硬さが足りない(だから「溜まる」)。
w/d だけだと、ちょっとパサパサ過ぎか。
i/d を、若干ブレンドしてみようと思う。


父の介護の時は、連れ合いとシフトを
組んだものだけど。
ゆうべは、担当制にしてみた。
連れ合いは1階のリビングで、るいと寝て
わたしは2階のリビングで、らいちゃんと
ラモーナと寝ることにした。

るいは、夜中2時くらいまでウロウロし、
らいちゃんは1時くらいと朝5時過ぎに
大量にオシッコをした(ゴソゴソ動くし
ニオイで気付く)ので、シートを総取り替え。

しばらくは、この分業制かなー。
# by inukuro3 | 2012-01-05 21:34 | 病院/体調/介護 | Comments(6)

『 ○○産ピスタチオのジェラートと苺のパフェ

アマレットのジュレ添え』。。。
みたいな長い名前がついてる、カフェ中野屋のパフェ。
年末に連れ合いと、プチ慰労会。

どこ産のピスタチオだったかは、忘れたw



あとは毎度の、うどん。
連れ合いはカレーうどん。
わたしは、柚子風味のつみれとトロトロ里芋のうどん
聖護院かぶらの銀あん仕立て。だったかなw
かぶら蒸しみたいのが添えてあると思ったら
生のおろしたカブだった(水気は絞ってある)。
甘くて美味しかったけど、蒸した方が好み。
# by inukuro3 | 2012-01-05 21:06 | 食べ物 | Comments(3)

らいちん

らいちゃんは、シリンジのお水も
飲み込もうとしなくなった。
鳥肉だけは、がんばって1枚半食べたけど、
きょうはずいぶんツラそうに見えた。

もう、痛みはマックスなのだと思う。
通常の鎮痛剤は、もう効かなくなって久しい。
モルヒネ・パッチの検討もしたが、
おそらく、らいちゃん自身はそれを望んで
いないと思っている。

今年になって、節目節目に
アニマルコミュニケーターの先生を交え、
らいちゃんの意志を確認しながらここまで来た。
るいも同様(るいの話しはまた後日)。

それぞれ病状も違えば、望むものも違い、
それぞれが抱えている課題も違う。
連れ合いとわたしは、彼らが選んだ家族として
目を背けることなく、いつも対話しながら
ヒトとして最期まで、出来る限りのことをするだけ。

って、それが難しいのは、
父の介護で分かっていること。(苦笑
でも、ヒトの介護より、精神的にはずっとラク。
ヒト(親とか)は、こんなに純粋に
ストレートに繋がるのは難しい。

らいちゃんは、もとからとても
真っすぐで純粋なラブらしい子だから、
こんな状態になっても、とてもしあわせそうだ。
どんなになっても、自分が愛されていることを
しっかりと受け止め、噛み締めている。
そして、見えない目で、動かないカラダで
あふれる愛を伝えて来る。

すでに時々、意識が肉体を離れたり
戻ったりし始めたらいちゃんは、
本当に天使のように見える。
いや、天使そのものなのかもしれない。

わたしはといえば、慣れぬ手つきで
朝晩その背に太い針を刺し、
時に突き通して輸液を漏らし、
刺し直してはらいちゃんに謝る毎日だ。

今の礼智の状態を見ていると
まるで修行僧のようだ。
知らない人から見れば『かわいそう』
『気の毒』な状態なのだと思う。

でも、
こんな「かわいそう」で「気の毒」な状態に
なってしまっても、礼智は依然として我が家の『宝犬』
だし、「かわいいかわいい、わたしのらいちゃん」に
変わりはない。揺るぎもしない。

もうすぐ、らいちゃんの魂は、肉体を捨ててしまう。
物質的なものは、何ひとつ携えて行けない。
持って行けるのは、思い出と、経験だけ。
たくさん愛された思い出で、満たされて欲しい。
最期まで、愛情を充電していってもらえるように、
特別な日でない「昨日と同じ今日」を大切に過ごしたい。
# by inukuro3 | 2011-12-27 17:25 | ホリスティック/スピリチュアル

サンタさんは?

今朝も寒かったですね。
県央は、−3.4度の朝でした。
クリスマス寒波で年末らしくなりました。

礼智の介護と、るいの看病で
気が休まることがない我が家ですが。
よい子で頑張ってるね、と
サンタさんが来ました。

手作りのシュトーレンと、


本が届きました。


つゆちゃんサンタ、ありがとー♡
今度、手相みてね♡


イヴの日は朝イチで、るいを抗がん剤治療に預けて
昼からワタシはレイキの2ndを受けて、
夕方るいを迎えに行って、ちょっとどんよりして
帰宅して、夜、連れ合いは海老名カイロの
マッキー主催のクリスマス会に参加、という
慌ただしい1日でありました。

が、思いがけず、濃い顔のサンタが
こんなものをくれますた。

Cheekyちゃん!


やっぱ、るいっぽい〜♪
手触りの良さも、るいと似てますw

ありがとー♡
# by inukuro3 | 2011-12-27 17:04 | 手仕事 | Comments(6)

自宅点滴、始めますた

固形物は、モノによってはまだ少しだけクチに出来るけど
水を飲めなくなってしまった、らいちゃん。
16日(金)から、自宅点滴を始めました。

輸液(乳酸リンゲル・ビタミンC入り)500ml
これを朝晩の2回、1日2パック点滴


輸液セット(ルート)


輸液底部の穴に差し入れて、セットします


キュポキュポして、輸液を誘導して溜める


18Gの、針。太い(泣)カバー取って撮ればよかった。
目印に礼智に洗濯バサミでマーキングしてみました。
そこをつまんで、アルコール消毒して針を刺します。
毛刈りすると、刺した箇所が分かりやすいので
消毒や、針を抜いた後の圧迫(針穴がデカイので
しばらく押さえないとリンゲルが漏れ出る)する際
ケアしやすい。


空気溜まりを下にして、ルートの空気が抜けるまで
輸液を流す。わたしは素人だから心配なので
空気が抜け切るように、数cc流しちゃってます。

ひとりでやると、こんなカンジ


左手で輸液を圧迫して、右手で針を固定。
空気溜まりを上向きに、針穴も上向きに。
正直、とてもタイヘン。
圧迫することに集中すると、針を押さえる手元が
ゆるんで、輸液が漏れてしまうこと数回。

今は、連れ合いに輸液を圧迫してもらって、
わたしは針固定に集中。

針を刺す時、まだまだドキドキするけど
これをしないと、らいちんがあっという間に
脱水してしまうことを思うと、ためらうわけには
いかんのであるよ。

# by inukuro3 | 2011-12-20 21:19 | 病院/体調/介護

まだ頑張る、らいちゃん

↓8日に「28キロもある」と書いた、らいちゃんの体重が
 26キロ台になってしまった。

先週末くらいから、ドライフードが食べられなくなり、
ここ数日は、液体を飲むのも困難になり、
月曜ときょう、点滴で水分補給をして来た。

衰弱して食欲が無いのなら仕方ないが、
礼智の場合、歯周病末期でアゴの骨まで融け、
痛さで口が開かない。
抗生物質も鎮痛剤も、もう効かないレベルに
ついに達してしまった。

わたしもかつて、親知らずが斜めに生えて来て
腫れて化膿して痛い思いをしたことがある。
あんな歯1本で、口は開かないわ
咀嚼は出来ないわで、大変なことになった。
礼智は1本どころじゃないのだから、
それはもう、いかほどの痛みだろうか。

オナカだって空いているはず。
食べたいのに食べられないのはツラ過ぎる。
そんな即身成仏みたいな死に方はさせたくない。

月曜くらいまでは、ベーグルを小さく千切って丸めたのと、
小さく切った鳥胸肉などと一緒に、ひと口づつ
手であげていた。
マッシュしたサツマイモも、1口サイズに丸めたら
喜んで食べていた。

水を飲むのも困難になって、また牛乳寒天復活。
1口分づつ、手でクチに押し込んであげる。
それすらも、昨日は飲み込めなくなった。

きょうは、朝は全滅で、その後
頼んでおいたイヌ用粉ミルクと、粉末ドライフードが
届いたので、それを溶いて寒天で固めてみた。
が、やはり口が思うように開かずダメだった。

トリ肉は大好きなせいか頑張って食べてくれた。
(柔らかく煮て潰して、小さく小さく丸めてある)
でも、途中で疲れてしまって飲み込めなくなった。

ダメもと、と思い、
溶いたフード(これがまた、イイ匂いがする)を
シリンジで口の横から流し込んでみた。
半分以上が流れ出てしまったが、
幾分、飲み込めている模様。

口が痛いので、触られるのをとても嫌がって
いるのだけど、あまり痛くないポイントを
右側に見つけた。そこから流し込む。

よし。
コレで行こう。
流し込むスピードの加減をして、
ゆっくり無駄の無いように流し込むよう、
実践あるのみ。

とにかく、脱水だけは避けたい。
家で(わたしが)点滴するのも考慮しつつ、
もうひと踏ん張り。

そして、らいちゃんが
『もう、イイ。疲れちゃった』と言ったら、
『そうか。頑張ったね』と、送り出したい。
# by inukuro3 | 2011-12-15 19:45 | 病院/体調/介護

冬型の気圧配置に安定

昨日の朝は、冷えましたね〜。
県央は、−2.2度でした。
この冬一番の冷え込み&初氷。
霜で真っ白、水たまりガチガチでした。

今朝も氷点下(−0.9度)でしたが
どんどん気温が上がり、ポカポカに。
ラモーナと散歩したら、汗かきましたよ。

紅葉した満点星(ドウダンツツジ)がキレイ


14.5度だって。
木〜金曜の寒さを思い返すと
ホントに忙しい陽気です。

ゆうべは月食。
連れ合いが、写真を撮ってみた模様、、、


# by inukuro3 | 2011-12-11 15:51 | 気象・自然 | Comments(7)

イヌの介護、ヒトの介護

ヒトもそうだが、イヌも、
介護ステージというのは、ある時期
一気に加速して進むものだと、つくづく思う。

父も、去年の6月には、
3ヶ月に1度通院している内科に行った際、
車椅子での登場に驚いていた医師に対し、
『いやぁ、すっかり足にキちゃって。お恥ずかしい』
なんて言っていたのを覚えている。
認知症の症状は進んでいたけれど、まだ
不毛な問答を1日中繰り返す程には、至ってなかった。

が、次に9月に行った時には
長年通って、見知っている掛かり付けの医師が
もう誰だか分からなかった。
自分が何故、そこに居るのかも。
『これは何かの検査ですか?』と言っていた。

らいちゃんも。
この前、過去ログを見ていたら、
3月には、焼きたてパンを前にキチンとお座りして
目をキラキラさせて、もとい、ガン見してた。

10月くらいから、一気に介護ステージが上がった。
先月末くらいからは、立位保持が難しい日も出て来た。
11月13日の動画は、比較的調子のイイ日だ。
ありがたいことに食欲はあるので、
体重は、ナント28キロもある。


おかげで、介助する側は腰が危ないw
大型犬の介護は、ヒト同様、体力的にもキツイ。
チワワやトイプーみたいに、片手でも抱ける
イヌだったら、腰痛になることはなかろう。

ヒトも。
身長173センチあった父は、
骨と皮だけになっても、45キロはあった。
ベッドから歩行器に移乗する際に倒れ、
歩行器で廊下を移動していて玄関に歩行器ごと落ち、
歩行器からトイレに移る時に倒れ、
トイレで立ち上がる際に倒れ、
椅子から歩行器に移乗する際に倒れ、、、と
とにかく倒れてばかりいた。

その度に介助するのだが、
非力なワタシは、そりゃもう難儀した。
正しく『車椅子からベッドへ』と移乗させるのとは
ワケが違う。

床に倒れ込んだ45キロのヒトを
車椅子に戻すのは、相当なチカラが必要だ。
座位保持が出来る人だったら、まず座らせて
そこから、ということが出来るが。
「床(横臥)」から『車椅子』まで、一気にというのは
本当にチカラだけが頼り。

父は1月末に部屋で転倒した時に、手首に
ヒビが入り、以来ほとんど右手を使わなかった。
リハビリもしなかったので、握力もなくなっていたし、
腕で支える力も、まったくなかった。
なので、その度こちらは、へとへとになる。

28キロのらいちゃんのトイレ介助さえ
立位保持が難しい日には、かなり難儀して
ベランダに出す前に、タイムアップして
しまうことが、多々ある。今朝もそうだった。

それでも、体重維持は体力維持でもあるので
こればかりは「ダイエット」というわけには行かない。

これで体重が落ちると、おそらく
褥瘡との戦いが始まるのではと思う。
今は自力で寝返りが打てないにもかかわらず、
脂肪が若干残っているせいか、免疫力が勝ってるからか
タコも褥瘡も出来ていない。
およそ3時間毎に排泄させる度に、
なるべく臀部を左右逆にして寝かせてはいるが。

褥瘡のケアは、介護者にはツライ。
本人は、痛みの知覚が鈍くなっているので
何もしなければ気にならない。『処置』する時が、痛いのだ。
父は最期、4度の褥瘡で骨まで達したが
本人は『痛くない』と言っていたので驚いた。

下から新しい肉芽組織が盛り上がって来るまで
『壊死組織』を削り取り、洗浄し、
乾燥しないようにラップやフィルム等で覆う。
これを毎日、ラップが剥がれたりすれば何度でも行う。
父の場合、大転子部と尾骨部だったので、すぐに剥がれ
日に何度も貼り替えていた。

ピンセットで、壊死部分を削るのはトラウマになる。
わたしは絶対に、皮膚科医にはなりたくない。
医者って、こういうのを乗り越えて国家試験に
臨んでいるんだなー、と感心した。

イヌの場合、被毛もあるし、体表面積も違うから
父のように『オトナの男性の手のひら大』みたいな
大規模なものは出来ないだろうとは思うけど、
痛がって悲鳴をあげるらいちゃんを前に、
キチンと処置出来るか、まったく自信がない。

そんな介護者の、強い味方。
V字クッションを、友人から借りることが出来た。
去年、友人宅のりっか(ラモーナの同胎妹)が
使っていたものだ。とてもありがたい。
荷解きした時、るいもラモーナも、しきりに
ニオイを嗅いで、りっかの匂いを確認していた。

しかしこれがまた、デカイんだな〜。^^;
うちのような狭小リビングだと、レイアウトを
考えないと、特に今の時期はストーブがあるので
置き場所を考えないといけない。

あぁ、ダメだ、長くなってしまった。
介護の話しは、やはり書き出すと止まらない。
父を介護している間、毎日ノートに日記を書いていた。
それでもまだ、全部吐き出せていないんだな。

続きは、また今度。

るいは、マックス19キロちょいあったのが、
今では17キロ弱。
わたしでも抱けるようになった。

軽いけど、ひわひわコートなので
もし今のらいちゃん状態になったら
まずは褥瘡が心配。

# by inukuro3 | 2011-12-08 16:39 | 病院/体調/介護 | Comments(0)
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